コーヒーの精製

コーヒーの精製

精製は「収穫したコーヒーチェリーを生豆に加工する」ための作業です。国や地域、または農園によってさまざまな取り組みが行われており、生産する生豆の品質を決めるとても重要な作業となります。

水がない地域では水を使わない精製を、雨が多い地域では早く乾燥するための工夫を。地域の事情に合わせながら、生産した豆の特徴を最大限引き出す精製方法が世界各地で研究・構築されています。

安田珈琲は、雨の多いやんばるでの安定した精製、収穫した果実の特徴を最大限引き出す精製、この2つを主なテーマに、独自の精製方法に取り組んでいます。

そして、大切なのは再現可能であること。たまたま天気が続いたからいい豆ができた、とならないよう、どんな環境でも安定した品質を保てるよう、精製の可能性を広げています。

精製の種類

基本的にはナチュラル、ウォッシュド、パルプドナチュラルの3種類に分けられます。どれがいいというわけではなく、地域の環境やどういうコーヒーに仕上げたいか、または流行などで使い分けられています。

安田珈琲の精製

安田珈琲では、パルプドナチュラル(ハニー)に改良を加えた独自の精製方法を行っています。

精製に正解・間違いはなく、また、どれが一番いいということもなく、地域の気候や、水がある・ないの条件、その他の環境、それに農園が取り組んでいるテーマなんかが加わります。原石をどう磨いて、どんな輝きを持たせてあげるか、に似ているかもしれません。

安田の自然・気候・土地が育ててくれた素晴らしいコーヒーの果実に、どこにもない素晴らしい輝きを持たせてあげるため、常に悩みながら、精製に取り組んでいます。

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