パーチメントの脱穀中

今日の午前中は、ピリッとした空気の中、パーチメントの脱穀。自分たちの手を離れる最後の一瞬まで、ついつい緊張してしまいます。

午後は、気分をガラッと変えて、ドローンによる農園撮影を予定しています。初めて見る空からの農園、やんばるらしい映像が撮れることを楽しみにしているところです。


安田珈琲の精製の特徴は、パーチメントと果皮を一緒に乾燥・保管するところにあります。コーヒーは「種」を焙煎して飲むものなので、果皮(=果実)やパーチメントはあまり関係ないように思えますが、収穫した果実の特徴をどうやって種に閉じ込めていくか、精製がとても重要な工程になってきます。

最近は、いろいろな精製が出てきてるのですが、本来の「収穫した果実」という視点からは、どうも変化球のように思えてしまうところもあります。

僕たちは、この地で収穫した果実の特徴を「どストレート」に表現したいのですが、あまりこだわりを持ちすぎずに、安田珈琲の可能性を広げてみたいと思います。

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