パーチメントの分別

今日から、来週末に行われる国頭村産業まつりで使う豆の準備を始めています。

安田珈琲の精製は、パーチメントと果皮を一緒に乾燥・保存するのが特徴で、脱穀前に「分別」という作業が入ってきます。まずはふるいでおおまかに、その後手作業でパーチメントと果皮に分けていきます。

分けられたパーチメントは次の脱穀作業をするまで保冷庫へ。果皮は、カスカラとして利用しています。


カスカラは、コーヒーチェリーティー(またはドライドコーヒーチェリー)とも呼ばれ、ハーブティー感覚で、コーヒーの果実の味を楽しむことができます。


定番はカスカラソーダ―。砂糖を入れないで、コーヒーチェリーの甘さだけで大人っぽく飲むのがおすすめです。安田珈琲のオーガニックカスカラは国頭村産業まつりで販売する予定です。

※この記事に対して、大量のコメントスパムがあったため、この記事に関してのみコメント欄を閉鎖いたしました。その他の記事へのコメントは有効です。

“パーチメントの分別” への1件の返信

コメントは受け付けていません。