imaginuk coffee

imaginuk coffee

人口約160名の小さな集落、国頭村安田(あだ)。南洋帰りの方も多く、コーヒー農園で育った!なんていうオジィ・オバァもいます。戦後のアメリカ文化の影響もあってか、家庭ではお茶よりもコーヒーを飲む方が多く、自分で豆を挽いて淹れる「沸かしコーヒー」が大好き。でも、こんな田舎ですから豆の選択肢はそう多くありません。

私達は、コーヒー農園を通して、すばらしいコーヒー、素晴らしい仲間と出会いました。その喜びをみんなで共有したい!美味しいコーヒーのある生活を提案したい!コーヒーで人と人を繋げたい!そんな想いで、『imaginuk coffee』を立ち上げました。

現在、国頭村安田にある『安田協同店』を拠点に、自家焙煎豆の販売やイベントへの出店を行っています。毎日気軽に飲める美味しいコーヒーをテーマにした「売店珈琲」は、お店の販売数No.1の商品となり、安田の生活の名脇役として活躍しています。

※ imaginuk coffeeは、100%輸入豆を使用しています。安田珈琲を一切使用していません。

imaginuk coffee の活動拠点

人口160名の小さな集落唯一の商店「安田協同店」では、売店珈琲をきっかけに、人が集まるコミュニティーの場として常に賑わっています。

>> 安田協同店について読む