imaginuk coffee

imaginuk coffee

人口約200名の小さな集落、国頭村安田(あだ)。南洋帰りの方も多く、コーヒー農園で育った!なんていうオジィ・オバァもいます。戦後のアメリカ文化の影響もあってか、家庭ではお茶よりもコーヒーを飲む方が多く、自分で豆を挽いて淹れる「沸かしコーヒー」が大好き。でも、こんな田舎ですから豆の選択肢はそう多くありません。

私達は、コーヒー農園を通して、すばらしいコーヒー、素晴らしい仲間と出会いました。その喜びをみんなで共有したい!みんなでもっとコーヒーを楽しみたい!そんな想いで、『imaginuk coffee』を立ち上げました。

現在、国頭村安田にある『安田協同店』を中心に、自家焙煎豆の販売やイベントへの出店を行っています。毎日気軽に飲める美味しいコーヒーをテーマにした「売店珈琲」はお店の販売数No.1の人気商品にまでなりました。地元から愛される村の珈琲屋さんをめざし、珈琲をもっと楽しむ素敵なライフスタイルを提案していきたいと思っています。

※ imaginuk coffeeは、100%輸入豆を使用しています。安田珈琲を一切使用していません。

imaginuk coffee の活動拠点

人口160名の小さな集落唯一の商店「安田協同店」では、売店珈琲をきっかけに、人が集まるコミュニティーの場として常に賑わっています。

>> 安田協同店について読む