FARM THE FUTURE !

コーヒーの精製

ADA COFFEE X

この地で育った果実は無限の可能性を秘めています。精製は表現方法。果実の素晴らしさを表現するにはいろいろな方向があるはずです。AKATITIとNo.3は、それぞれ個性的な表現力を持たせてあげることができました、でも他にもまだあるはずです。

まだ見ない表現を探して、ここ数年間、3つ目の精製に取り組んできました。似たようなコーヒーではあまり意味がないので、今までとはまったく違った精製を探してきました。

今年も収穫量が少ない中、B級果実を使って試験精製をしていたのですが、そろそろ迷路の域に入ってしまい、一回すべて忘れようと試験を中断・・・それからしばらく、放置していた試験精製をたまたま開けてみた時に、ずっと探していた香りを見つけることができました。

もしこれを再現できたら、3つ目の安田珈琲として、かなり楽しいコーヒーになると思います。すぐに試験精製を仕込んだので、まずは香りのピークを探して、プロの厳しい意見を聞いてみたいと思います。

ADA COFFEE X に向けて、また撃沈なのか、それとも大きな一歩なのか、結果はまた改めて報告させていただきます。

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